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国際コース

国際コース

2年間のアメリカ留学を経て、
世界を舞台に活躍できる人材を育成。

国際大学のパイオニアである拓殖大学。その「志」にならい、工学部では、2010年度に「国際コース」を開設しました。「国際エンジニア養成」と「航空機操縦・航空機整備」という目標を掲げるプログラムを用意し、2年間のアメリカ留学を経て、世界に通用する人材の育成に取り組みます。

入試について:国際コースは2年間のアメリカ留学を前提とするため、入試の選抜方法も他とは異なります。


国際コースの学び方


英語力や工学の基礎を留学前にしっかり習得できるカリキュラムを用意。留学先では高度な専門分野を学ぶことができます。

国際コースの学び

※上記の提携大学は2015年現在の提携校です。


国際コース:提携校マップ

2年間のアメリカ留学

2年次後期から2年間、アメリカの提携先大学で講義や実習を受けながら、高度な英語運用能力とそれぞれのプログラムの専門領域の知識・スキルを身につけていきます。

アメリカ留学に備え、英語教育を徹底。

アメリカの大学で英語による講義や実習を受けながら工学の専門領域の知識とスキルを習得するためには、高度な英語力が必要です。国際コースでは1年次からの徹底した英語教育で留学に備えます。

※ アメリカの提携大学への留学条件として、必要とされるTOEFLスコアが各大学において設定されています。取得したTOEFLスコアや留学前の成績状況によっては、留学ができない場合や留学しても留学中の成績によっては、資格の取得ができない場合があります


国際エンジニアプログラム

プログラムの概要
国際エンジニアプログラムでは、入学後2年次前期まで留学先での高度な工学分野の講義を理解し、日常の学生生活にも困らないよう、拓殖大学において英語と工学の基礎を学びます。そして、2年次後期から4年次前期まで、米国の提携大学において、それぞれの専門に従って留学先の正規科目を履修します。なお、米国提携大学で履修した科目(本科プログラムの科目)は拓殖大学の単位(上限60単位)として認められます。4年次後期には帰国し、留学先で学んだ専門分野に対応した研究室に所属し卒業研究を仕上げます。


国際エンジニアプログラム

将来の進路
留学で得た高い語学力や、工学の専門分野の高度な知識・スキルを活かし、国際的に活躍できるエンジニアをめざします。国内企業だけでなく外資系企業への道も幅広く開け、活躍の場は世界へと広がっています。


航空機操縦・航空機整備プログラム

プログラムの概要
国際エンジニアプログラムと同様2年次前期までは、拓殖大学において英語と工学の基礎を学びます。航空機操縦プログラムを希望する人は、提携先大学においてFAA(米国航空局)のパイロット免許を取るための飛行訓練と必要な講義を受けます。4年次前期までにFAAの事業用パイロットの免許を取得し帰国し、帰国後卒業研究を完成します。航空機整備プログラムをめざす人は、整備士に必要な基礎的な講義を提携先大学で受け帰国し、卒業研究を完成します。なお、米国提携大学で履修した科目(本科プログラムの科目)は拓殖大学の単位(上限60単位)として認められます。

取得可能な資格

航空機操縦プログラム : FAA(米国航空局)のパイロット免許〔自家用操縦士、多発限定、計器飛行証明、事業用操縦士〕
航空機整備プログラム : FAA(米国航空局)の航空整備士免許(動力)

※ 航空機操縦・航空機整備プログラムは、機械システム工学科・電子システム工学科のみの募集となります。


パイロット・航空整備士養成プログラム

将来の進路
航空会社のパイロットや整備士になるためには、航空会社の採用試験(自社養成試験)に合格し、社内訓練を受けることが必要となります。また、そのほかの進路としては、航空関連会社、航空機製造会社などへの道も開けています。


学生納付金および留学に係わる費用


工学部国際コースの学生納付金 (2015年度入学者)

入学金 200,000円
授業料 880,000円
施設設備資金 300,000円
実験実習費用 130,000円
その他の納付金 2,000円
諸 費 28,900円
合 計 1,540,900円

※入学金は入学時のみ


年次毎の学生納付金(2015年度入学者)

1年次の学生納付金 1,540,900円
2年次の学生納付金 1,336,300円
3年次の学生納付金 1,336,300円
4年次の学生納付金 1,336,300円
合 計 5,549,800円

留学に係わる費用

上記の学生納付金の他に、留学に係わる費用として、渡航費用や現地での寮費、食費、生活用品購入費、テキスト代、留学中の保険費用、航空機操縦訓練費用:約48,000USドル(航空機操縦プログラム)、工具類購入費(航空機整備プログラム)等が個人の負担となります。

※ 留学に係わる費用は為替レートの変化、各種費用の改定、航空機操縦訓練の進捗状況(航空機操縦プログラム)等により変動します。

なお、留学先の大学の授業料は拓殖大学に納付された学生納付金から 支払われます。


奨学金

特別奨学生
特別奨学生は拓殖大学工学部入学試験において、特別奨学生の選抜対象試験として設定されている入学試験を受験した受験生から選抜され、原則、4年間の授業料が免除となります。なお、特別奨学生につきましては、毎年度継続に関する資格審査があります。詳細は受験する年度の入学試験要項にて確認してください。

上記の他に給付型の奨学金として、工学部奨学生、学友会奨学金があります。


進 路

コース卒業生の主な進路は以下のとおりです。

スカイネットアジア航空株式会社(ソラシド エア)、トレンドベクターエビエーション株式会社、株式会社小野アビエーション、日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)、日本航空電子工業株式会社

卒業生は米国留学で培った英語力、工学の専門分野の知識、米国航空機関連資格等を生かし、国際的なエンジニアとして活躍しています。

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