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デザイン学科

豊かで快適な暮らしを彩るために、デザインの可能性を探る。


あらゆる製品は、美と機能、使いやすさなどを考えてデザインされています。デザイン学科では、人を中心に考え、豊かな生活環境の提案ができるデザイナーを育成します。

感性デザインコース

デザインが感性に与える力を学び、心に響くデザインを追求。

感性デザインとは?
「デザインにココロが響く」ような、見る(使う)人の心のはたらき(感性)に共鳴し、生活の質を新たなステージに高めることのできるデザインを指します。
感性の化学的な分析を創造に活かす。
「使っていて楽しい、見ているだけで元気になれる、持っているだけでうれしい」という気持ちを引き出すデザインを追究します。アイマークカメラや脳波計、動作解析システムなどを使用して感性を科学的に理解し、インターフェースを中心としたデザインの知識・技術を学びます。

感性デザインコース01

感性デザインコース02

将来の進路

インタフェースデザイナー/カラーコーディネーター/イベントプランナー
感性に訴えるデザインの創造力を身につけた人材は、あらゆるデザインの分野で活躍することが可能です。また、研究者になる道も考えられます。

生活デザインコース

ものや空間をデザインし、快適な生活環境を提案する。

生活デザインとは?
人々が生活するために必要とするものや空間を「生活とデザイン」という観点から考え、よりよい暮らしを実現するデザインを追究していきます。
提案力を高める多彩なデザイン領域の学び。
私たちの身のまわりにある家具やインテリア用品、印刷物から生活空間までをデザインし、日々の営みを快適にするための提案を行う力を養成します。視覚デザイン、プロダクトデザイン、空間デザインなど複合的な領域に理解を深め、アイデアを実現する実践的な技術を身につけます。

生活デザインコース01

生活デザインコース02

将来の進路

新素材開発エンジニア
生活用品デザイナー/インテリアデザイナー/ビジュアルデザイナー
生活空間とそこで使われる生活用品や道具、それらを彩る装飾や印刷物などの制作に関わるデザイナーとして活躍する道が開けています。

プロダクトデザインコース

多様な製品や社会システムをデザインするプロフェッショナルへ。

プロダクトデザインとは?
情報通信機器、自動車、家電製品といった工業製品全般に加え、生産・流通システムや都市・交通システムといった社会システムも対象としたデザインです。
デザインの基礎から高度な実践力までを育成。
まず製品デザインについて基礎から学んだうえで、サービスやシステムを含むデザイン戦略のプロセスや方法論、さらにはデザインに関わるマネジメント能力などを身につけます。産学協同プロジェクトなどでの実践を通して、プロフェッショナルとして活躍できる素養を身につけます。

プロダクトデザインコース01

プロダクトデザインコース02

将来の進路

製品デザイナー/カーデザイナー/景観デザイナー
学びに直結する製品や景観のデザイナーとしての活躍が期待されるほか、デザインコンサルティングや商品企画などへの道も考えられます。

メディアデザインコース

メディアでコンテンツのデザインで、効果的なコミュニケーションを創造。

コミュニケーションデザインとは?
情報誌、ポスター、Webといった印刷や通信など各種メディアのコンテンツや、さまざまなコミュニケーション形態に応じたデザインを学びます。
多様なメディアに適したデザインを学ぶ。
表現方法やコミュニケーションのあり方はメディアによって異なることを理解し、それぞれに適したデザインを学びます。視覚デザインと情報デザインを中心に、コンピュータグラフィックスやコピーワーク、イラストレーション、デジタルデザインとしての動画などの知識とスキルを磨きます。

メディアデザインコース01

メディアデザインコース02

将来の進路

アートディレクター/グラフィックデザイナー/CGデザイナー
広告、出版などの業界やコンテンツ制作プロダクションを中心に、デザイナーやアートディレクターとして活躍する道が開けています。

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