HOME工学部NEWS
2014年12月12日情報工学科

「Device2Cloudコンテスト2014」で本学工学部生が準優勝

「第5回学生向け組込みアプリケーション開発コンテスト」である「Device2Cloudコンテスト2014」で、工学部情報工学科1年生3人(金澤大樹、佐藤慧弥、原幸助)によるチーム「拓大D2K」が、準優勝を受賞しました。
 

このコンテストは、最近のデバイスのインターネット化を意識し、組込みデバイスとネットワークに接続し、より新しいサービスを提供することを目的としています。新しいデバイスやサービスについて提案、実現し、ビデオや公開プレゼンテーションすることで審査されるものです。
 

今回、「拓大D2K」では、最近の歩きスマホや夜間の視認性の確保のために、センサを内蔵したチョーカーである「SECURITY CHOKER」を開発しました。人の接近通知や、夜間に位置を知らせるLED、また利用者の位置を遠隔利用者に通知することを可能にしています。

コンテスト

Device2Cloudコンテスト( http://www.d2c-con.com/

チーム名

拓大D2K(工学部情報工学科1年 金澤大樹、佐藤慧弥、原幸助)

テーマ

SECURITY CHOKER(外界の情報を収集して、警告や通知をしてくれるチョーカー)

141212_01

写真左の学生がつけているのが、
今回発表した「SECURITY CHOKER」

141212_02

141212_03

TOOLS