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2016年10月26日NEWS

【工学部】生活デザインコース:第23回 美濃和紙あかりアート展で3点が入選! 1点が買い上げとなりました!

今年も、10月8日(土)、9日(日)に岐阜県美濃市で行なわれた「第23回美濃和紙あかりアート展」に、デザイン学科生活デザインコースの3年生、 4年生および大学院生による作品、計29点を出展しました。

このイベントは1300年の伝統を誇る美濃和紙の持ち味を生かし、あかりを用いたオブジェで町並みにあかりをともすというものです。

「うだつの上がる町並み」として有名な美濃市美濃町の伝統的建造物群保存地区で毎年行なわれているイベントで、多くの人々に親しまれています。
今年は、一般部門273点、小中学生部門130点の出展作品があり、この中から各賞が選ばれました。

今年は1日目、土曜日の降水確率が高かったために、残念ながら体育館での展示・審査となりましたが、2日目は町並みで開催され、 2日間で8万人の来場者でにぎわいました。

作品は、前岐阜県美術館館長の古川秀昭氏、ライティングデザイナーの内原智史氏、照明デザイナーの東宮洋美氏、 光・環境造形作家 兼 玉川大学芸術学部教授の田中敬一氏、アーティストの高橋理子氏など、著名な審査員によって審査が行なわれました。

その結果、本学からは3年生 松山宏介さんの作品『ゆらぎ』、4年生チーム高橋 将輔さん・市村 拓也さん・酒井 瑞輝さん・沢田 信哉さん・赤保谷 匡哉さんによる『一燈』、 同じく4年生チーム大野 真美さん・川久保 慧さん・笹嶋 彩華さん・土屋 美咲さんによる『照』の3点が「入選」となりました!!
さらに、3年生阿部明日香さんによる『折と灯』が「あかりの町並み美濃」の展示作品として買い上げとなりました。

今年で14回目の参加となった美濃和紙あかりアート展、先輩から後輩へと受け継がれ、蓄えた力を今後も継続・展開していきたいとかんがえています。 下記のとおり、「あかりの町並み~美濃~」が開催中です。
また、町並みの中の「あかりアート館」では、これまでの受賞作品が常設で展示されています。本学の出展作品もたくさん展示されています。ぜひご覧ください。

お知らせ

「あかりの町並み~美濃~」

クリアーケースに入った美濃和紙あかりアート展の最優秀作品や買い上げ作品が、常設展示されるイベントが開催されます。毎年約80点の作品が町並みの軒先に並んでいます。
  • 開催地:岐阜県美濃市うだつの上がる町並み一帯
  • 所在地:〒501-3726 美濃市加治屋町
  • 開催期間:2016年10月16日~11月30日(予定)
  • 開催時間:17:00~21:00 ※開催時間は点灯時間のこと

美濃和紙あかりアート展HP

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入選:松山 宏介さん「ゆらぎ」

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入選:4年生 高橋 将輔さん・市村 拓也さん・酒井 瑞輝さん・
沢田 信哉さん・赤保谷 匡哉さん『一燈』

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入選:4年生 大野 真美さん・川久保 慧さん・笹嶋 彩華さん・土屋 美咲さん『照』

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「あかりの町並み美濃」買い上げ:阿部明日香さん『折と灯』

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体育館での展示風景

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体育館での展示風景

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