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大島直樹准教授の作品がANBDエクセレント賞を授賞

掲載日:2017年04月01日

受賞作品「MUTSUME-AMI」
受賞作品「MUTSUME-AMI」

本学デザイン学科に所属する大島直樹准教授のグラフィック作品「MUTSUME-AMI」が、ANBDエクセレント賞を授賞しました。

ANBD(Asia Network Beyond Design)は、アジアにおいて枠組みを超えたデザインの新しいネットワークを構築し、有意義な交流の場を創造することを目的とする国際協会です。毎年、共通テーマに基づいて4点の異なるグラフィック作品を出品し、4つの展覧会(中国、台湾、韓国、日本)にて作品が一つずつ展示されます。
2016年度の共通テーマは「"in between" (間)」でした。
このテーマに対し、大島准教授は籠編みにみられる網目の「間」に着目し、幾何学的な直線の組み合わせによって4作品を制作しました。そのなかの1つであるソウル展へ出展した作品「MUTSUME-AMI」が評価され、今回ANBDエクセレント賞を受賞しました。

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