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2017年09月15日デザイン学科

KDSS2017(感性デザインサマーセミナー)を開催


9月1日~3日、ナチュラルファームシティ農園ホテルにて工学部・デザイン学科・感性インタラクション研究室(岡崎 章 教授)は、今回で16回目となるKDSS2017(感性デザインサマーセミナー)を「日本デザイン学会・子どものためのデザイン部会」と共同で開催しました。
 
7大学の教員、学生、OG・OB(お子様連れは二家族)等、約50名が参加し、大学院研究発表、ワークショップを行いました。
初日、3つのテーマについて小児看護学の教授らのプレゼンテーションを聴いた後、3グループは一つ選んで検討し、二日目は、大学院生の研究発表後、1つのテーマについて同様にプレゼンを聴いた後、5つのグルーで検討しました(最優秀グループには、グッドデザイン賞受賞したモノを賞品として授与)。小児看護学の教授ら5名による説明とアドバイスは、看護医療デザインを考える良い機会となりました。
 
ワークショップは、思考プロセスがどのように混じり合ってゴールに行き着いたのか、すべての思考プロセスを見せる新しい方法(Full Viewing Thought Process 法)を用いて検討しました。
OB・OGからは、学生が持参したポートフォリオのチェックやデザイナーとして獲得しておくべきことなどを話して頂きました。
 

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