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2017年12月01日デザイン学科

デザイン学科1年生 木口智裕さん 総務省主催「異能ジェネレーションアワード」で、部門賞(アプリ部門)受賞!

総務省が主催する「異能vationプログラム」は、
失敗を恐れずに探求する、大いなる可能性があるICT(情報通信技術)分野への挑戦者-異能(Inno)な人を探し、応援することを目的として、平成26年から進められてきたプログラムです。
今年新設された「異能ジェネレーションアワード」は、異能(Inno)vation協力協賛企業との連携により、
 ①ちょっとした、けれども誰も思いついたことのないような面白いアイデア
 ②自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりの尖った技術
 ③自らが発見した実現したい課題
等を、ICTに関わる16の分野について募集したもので、8,000件近い応募がありました。
 
この中で、本学工学部デザイン学科1年生の木口智裕さんが応募した「予定が埋まるカレンダーアプリ」のアイデアが、アプリ部門の部門賞を受賞しました。
 
木口さんのアイデアは、「自分の予定を入力後、空いている日や時間に、自分で新しく追加もしくは事前に登録されている予定がランダムもしくはAIにより、その人にあった形で自動で振り分けるようなアプリ」。外出や他人とのコミュニケーションのきっかけになり、コミュニケーション能力の向上や観光地やレジャー施設等の経済効果も期待できる、というものです。審査員の評価は、「AIがメールの内容を判断して会議の予約を自動で入れるというビジネス向けのサービスはあるが、このアイデアのような個人の余暇を充実させることを目的としたスケジュール管理サービスはこれからの時代に生まれていくサービスだと思う。そういう未来を感じるアイデアとして評価したい。」というものでした。
11月22日には、授賞式が行われ、トロフィーと副賞が授与されました。
本人の受賞コメントは以下のとおりです。

「受賞出来るとは全く思っていなかったので嬉しさと同じくらい驚きも強かったです。やる前に諦めずに挑戦してみるという事が大事だと学び、これからも様々な事に挑戦していきたいです。」

20171201kogakubu

工学部 デザイン学科 木口智裕さん

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