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2018年04月05日NEWS

マレーシア研修に参加して

国際学部国際学科2年 宮原悠太

私は今年の2月13日から3月9日の25日間マレーシア短期研修プログラムに参加しました。マレーシアはマレー系・インド系・中華系の3つの民族の人々が暮らしているので日本とは全く異なる文化を日常の中で体験することができます。毎日が新しく知ることばかりでとても充実した日々を送ることができました。今回このマレーシア研修について少し皆さんにご紹介したいと思います。

私達は学校から電車で30分程のところにあるホテルに滞在しました。ホテルはとても清潔感のある内装になっています。部屋は一人部屋なので学校終わりも勉強に集中できます。共有スペースも完備されているので他の学生達と話したり勉強したりすることもできます。また従業員の人たちもとても親切なので快適な生活を送ることができます。

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ホテル外観
私達の通う学校ICLSは電車で5駅乗ったところにあります。ICLSは日本人経営の学校のため常時日本人スタッフが在中しています。そのため、困った時に気軽に相談できるなど安心して授業を受けることができます。また教師陣はそれぞれが資格を持っている方ばかりなので、その授業の質の高さもマレーシア研修の良さです。授業は基本的に午前10時から始まり午後4時に終わります。

クラスはbeginner・pre-intermediate・intermediateの3つからできており、英語だけを学ぶ人は午前午後両方英語の授業ですが、マレー語を学ぶ人は午前に英語、午後にマレー語の授業を受ける形になります。クラスには他の国の留学生の人もいるのでとても刺激的です。また週2回放課後にチャットタイムという時間が設けられています。この時間はICLSに通っている人以外にローカルの人たちもたくさん参加されるので英会話の良い練習になると同時に色々な人たちと交流することができます。
 
授業が終わってからは各自自由時間となりますのでクアラルンプール市内を歩き回ったり、美味しいものを食べに行ったりしました。異文化を感じたい人は放課後クアラルンプール市内を回った方がより充実した研修になると思います。ローカルな食事を食べるのなら学校のすぐ近くにある「jalan ALOR」という通り道をオススメします。ここはマレーシアのローカルな雰囲気を体験出来る良い場所だと思います。

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jalan ALOR通り

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jalan ALOR通り
マレーシア研修では勉強以外にも息抜きとしてツアーが企画されているので観光の主要地を巡ることもできます。また休日には友達と出かけたりすることもできるのでとても楽しい研修になると思います。私はマレーシアで新しく友達になった他の留学生の人たちと一緒に出掛けたりなど、とても充実した休日を過ごしていました。

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ピンクモスク礼拝堂内

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バツー洞窟内
大学生は色々な体験をすることで新しい発見や視野を養うことのできる時期です。特に春休みや夏休みなど長い休暇の時はそのチャンスだと私は思います。皆さんがより充実した大学生活を送りたいと思っているのなら是非このマレーシア短期研修プログラムに参加する事をオススメします。私はとても良い経験をした春休みになりました。来年3年生になる私はインターンシップでマレーシアに行こうとも考えています。あっという間に過ぎ去ってしまう大学生活の中で新しい発見の手がかりとして、このマレーシア研修は大いに役に立ったとは思います。

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