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2018年05月08日ゼミナール

【政経学部】新任教員の紹介:大山昌子先生

本学政経学部では、2018年度に5名の新任教員をお迎えしました。一問一答方式で先生方をご紹介いたします。第二弾は、大山昌子先生です。

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Q1:どのような大学生活を送っていましたか。
 
私は外国語学部所属で運動が好きでしたので、英語の勉強や、合気道の練習に力を入れていました。
2年生か3年生の頃、大学で履修した経済学の授業が面白かったため、経済学の科目を多く勉強するようになりました。

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写真:学生時代の合気道部
Q2:研究者を志すようになった、きっかけを教えて下さい。
 
きっかけはあまりはっきりしませんが、元々、本を読むことが好きだったため、大学に残りたいと思うようになったと思います。
 
 
Q3:海外での留学経験をお持ちと伺いました。
 
留学中は、英語と経済学の両方を学ぶことができてよかったと思っています。また、外国で生活するという貴重な経験もできましたが、気候などの面では日本の方が過ごしやすく感じました。
 
 
Q4:現在、関心を持たれている研究テーマについて教えて下さい。
 
近年は、経済成長や所得分配、健康、幸福度、少子化などについて、主にデータを用いた実証研究を行なってきました。最近は、ビッグデータを用いた医療経済の研究に関心を持っています。


Q5:先生の授業を受講する学生に伝えたいことは何でしょうか。
 
経済学の知識を身に着けると役に立つことが多いので、学生さんの役に立つような授業をしていきたいと思っていますが、学生さんの側の真面目な取り組みも期待しています。体育部の学生さんは、アスリートとして活躍することも期待しています。

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