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学部長メッセージ

説明

工学部長 川名明夫

工学部長 木嶋 彰

拓殖大学工学部では、平成22年度より「就業力の育成」を目指した教育の一環として、卒業後の進路に明確なヴィジョンを持てるよう工夫したコース制を導入しました。

さらに、コース制の導入とともに、文部科学省が実施する「大学生の就業力育成事業」に採択された「努力誘発型理解力・実践力の向上プログラム」を取り入れ、学生の卒業後の社会的・職業的自立につながる就業力の育成に強力に取り組み、一定の成果を上げることができました。

しかし、少子化の進展、グローバル化による産業構造の変化には急激なものがあり、新規学卒を受け入れる市場は大きく変化してきています。これらの環境の変化に対応するためには、一つの大学の中で取り組むだけでは限界があり、多くの大学間で連携を取りつつ、産業界と連携して人材の育成を進めていくことが望まれます。

本プログラムは、文部科学省が実施する「産業界のニーズに対応した教育改善・充実整備事業」に採択された、首都圏に立地する18の大学が連携して進める「首都圏に立地する大学の産業界のニーズに対応した教育改善」という事業の中で実施されるものです。

本学と芝浦工業大学、工学院大学、東京電機大学、東京都市大学の5つの理工系大学および理工系学部を有する大学が連携して「産業界のニーズに対応した技術者の育成」をテーマに、新しい産業構造へ向かって変革する産業界に対応できるような技術者を育成するための教育改善・充実を図ることを目的として取り組んでいこうとするものです。

各大学が独自に開発してきた就業力向上に関するプログラムの資産を共有すると共に、産業界との連携を図ることにより、より充実した技術者育成に向けた教育の改善・充実を図っていきたいと考えています。

※上記の内容は平成24年度時点の情報です。

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