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文科省の手法検討

説明

文科省委託「技術者教育に関する分野別到達目標の設定に関する調査研究」報告書(平成24年4月)では、分野別到達目標の内容と水準を、基礎、専門、社会人としての基礎力、に分けてまとめており、これらの目標、特に社会人としての基礎力に関する目標達成のためには、対話型の教育、すなわち現場体験授業、グループ作業による演習、発表やディベート、課題解決型学習(Project-Based Learning)等、学生自らが実践する形の授業が必須であることを述べています。

学生が企画・運営する、「社会的・職業的自立力とは何か?」を考えるディベートを年1回実施します。これは各大学での予備的ディベートを経て、5大学合同のディベートを開催し、社会的・職業的自立力の必要性・内容・育成法について学生自らが考える機会を提供するとともに、学生がプロジェクトを計画・運営して結果を得る学生参加型教育の場を提供する。ここには産業界のメンターが同席し、社会人としての意見を述べます。(1、2年目)

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