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学生の能力向上

説明

本学の学生においては、専門知識、就職への意欲(資格取得への意欲など)、自分の能力に対する自信(自己の成長の自覚)などについて、不足や欠如が見られます。さらには、自分で考え、それを発信する能力(日本語コミュニケーション能力)に不足が見られます。これらは、入学から卒業および就業に至る、各自のグランドデザインの欠如に起因していると考えています。そこで、以下の取組を実施し、学士力ならびに社会人基礎力の向上を目指します。

鳥瞰力の強化

初年次教育において、対象を大局的かつ客観的に把握し、その構造や構成要素間の関係を理解する能力(いわゆる鳥瞰力)を強化します。さらに、把握した事象について、他者に対して的確に説明する練習を実施します。

平成24年度は、強化プログラムの検討・作成、テキストの作成およびアドバイザーとなる学生アシスタントの選抜と養成を行います。平成25年度からは、基礎ゼミ等の初年次科目において実施します。

PBLの強化

開発環境としてarduinoシステムを用い、学内でPBLを実施します。平成24年度は、学生アシスタントの養成を兼ねて、種々のシステムの開発、基本動作のためのテキスト作成を行います。この成果は、WG3で実施するジョイントPBLを通じて評価します。

ディベート型社会人基礎力向上講座の実施

3年次に実施します。この講座により、学生自身が自己の能力向上を自覚し、自身による進路決定につなげます。この成果は、WG3で実施するワールドカフェ形式のディベートにおいて評価します。

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