学部長のあいさつ

         
 

工学部では、平成22年度より「就業力の育成」を目指した教育の一環として、卒業後の進路について明確なヴィジョンを持てるよう工夫したコース制を導入しました。

さらに、学年進行に伴う実力向上とキャリアプランニングを強力に推進するため、学生が努力し、活躍できる場を提供する「努力誘発型理解力・実践力の向上プログラム」を作成し、この度文部科学省が公募する平成22年度「大学生の就業力育成支援事業」に採択されました。

本プログラムでは、学部学生による学生アシスタントおよび学生チューター制度、地域社会におけるボランティア活動などを通して学生自身が色々な体験をすることにより就業力を身につけることができるように工夫されています。

さらに、学年進行に伴う実力の向上が目に見えるようなシステムを構築し、学生自身が自分の実力向上を実感できるようにしています。

また、学生の努力を誘導するだけでなく、カリキュラムにおいても、資格取得支援を行うなど付加価値の高いカリキュラムを設定しています。

このプログラムを通して教職員・学生が一体となって就業力の育成を図っていきたいと考えています。


※上記の内容は平成22年度時点の情報です。


拓殖大学副学長
工学部長
電子システム工学科教授

川名 明夫
   

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