国際コース
国際コース_メイン

コース紹介

世界に羽ばたくエンジニアの養成をめざす特別コース。
工学部での学びを基礎に、最大2年間のアメリカ留学へ。


国際コース「国際エンジニアプログラム」は、世界で活躍できるエンジニアを養成するために設定された特別なカリキュラムで学修します。工学部4学科のいずれかに所属し、入学から1年半をかけて工学の基礎と英語をしっかり学んだ後、アメリカ留学へ旅立ちます。

先生×学生対談 国際エンジニアプログラムのココが面白い!

風間 秀樹教授
髙良 里加さん 機械システム工学科2017年3月卒業 千葉県 私立東京学館高等学校出身
力丸 浩子さん デザイン学科2年 福岡県立福岡高等学校

風間 秀樹教授/髙良 里加さん/力丸 浩子さん

将来の夢に踏み込む「アメリカ留学」が待っている!

英語×工学×留学体験。一石三鳥の特別なコース。

人物

風間先生(以下 K)髙良さんはアメリカ留学から帰ってきて、力丸さんはこれから留学だね。グローバルな社会では英語を使う色んなシーンが出てくるし、留学体験は役立つと思いますよ。

人物

髙良さん(以下 T)4年間の学生生活で2年間留学できて工学の専門も英語も身につけられる特別なコースですよね。内定をいただいた会社もその経験を評価してくれましたし、エンジニア志望で留学できたことは、大きな強みになると感じました。

人物

力丸さん(以下 R)高校時代の友人から「長期留学して4年で卒業できちゃうの?」と驚かれます。私は現在デザインの基礎を中心に学んでいますが、加えて留学までの1年半に英語で理数科目を学ぶ授業もあって準備体制が整っていると思いますね。

人物

T 基本的なことを英語で学べたうえ、工学の基礎やCADを日本語で学んでおいてよかったです。留学先ではノンネイティブの私は珍しいのに誰も気にしません。英語ができることを前提に授業が進んでいくんです。知っていることが多いほど、向こうで困らないと思いますよ。
夢に向かう私の背中をぐっと押してくれる環境。

人物

K アメリカでは、2年間の長期留学だからこその体験ができたかな?

人物

T 拓殖大学ではいつも先生が学生のことを気にかけて面倒をみてくれますが、アメリカでは自主性が求められるので自分から教授にアポイントを取って会いに行き、オフィスアワーもフル活用して積極的にコミュニケーションしました。そのかいあって英語のプレゼンにも慣れましたよ。2年間生活するのでアメリカの友達ともよい関係を育めて、試験前には24時間OPENの図書館でみんなで夜遅くまで勉強したことも。ホリデーに、アメリカ各地に留学中のコース仲間たちとNYで待ち合わせをして遊んだことは、最高に楽しい思い出になりました。

人物

R 少人数だからコースのみんな仲が良いですよね。密度の濃い経験をされていて、私もますます留学が楽しみになりました!入試科目に英語面接があることを知った時には、留学したかったけど自信がなくて尻込みしそうになりましたが、このコースに入れてラッキーだと思います。もし今留学したいと思う人がいたら「その気持ちをあきらめないで」と伝えたいですね。

人物

K 夢に1歩踏み込む勇気が大切だよね。それが将来へのモチベーションを高めることにつながるから。

人物

T 私も夢に向かって、このコースや先生方に、ぐっと背中を押してもらったなと実感しています。

国際コース_留学01

国際コース_留学02

国際コース_留学03

TOOLS