HOME学科紹介基礎教育系列 教育 早川信一教授

教育
早川信一教授

挑戦し、感性を磨く

挑戦を続けキャリア形成を

高等学校までの生活では、学校での教科学習をはじめとして、キャリア形成に影響を及ぼす体験を多くしてきました。例えば、学校行事や課外活動、進路活動、そして、地域・社会での学外連携活動などがそれにあたります。今後もさらにさまざまな事柄を学ぶとともに、新しいことにも積極的に挑戦・経験することが求められます。学びの過程で無駄なことがあるのは仕方がないことであり、試行錯誤する過程が大切なのです。自らの視野を最大限に広げて、多様な選択肢を持ち、自分自身のキャリアを形成していくことが重要です。

体験活動から得る確かな感性

ワクワクした体験や経験、挑戦による試行錯誤を繰り返すことで、頭や身体をフルに使いながら自分なりの知をつくりあげましょう。
これまで文系・理系を迷ったことがありませんか。そのようなことにとらわれずに、文・理の知識を統合した分離融合型のさまざまな体験活動により、自分自身の感性を磨くことができます。全く畑違いの分野に挑戦することは、今日まで、自分が考えてこなかったこと、これまで見えなかった新たな景色、発見や研究へのひらめきに繋がります。その過程は自分自身を精神的にも肉体的にも大きく成長させてくれます。

とにかく行動すること

机上で勉強すること、先人の研究を学ぶことは自分磨きの基本です。しかし、学んだことを実際に体験し、行動することは机上の学びにさらに磨きをかけます。ですから、常に自ら学ぶという習慣を身に付けることは大切なことです。
机上の学びと、自らが行動するという両輪でバランスよく学び続けることにより、自らの感性を磨き、自信をつけ、様々な場面で対応できる人材になれるのです。

私の研究

理系人材やモノづくり人材の不足、研究活動や技能の伝承等にも不安を抱えている現状があります。教育がこのような現状やその過程にいかに効果的に影響を与えることができるかについて追及しています。

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