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2018年08月03日ゼミナール

丹野忠晋教授がダイヤモンド社刊の「仕事で使える! ゲーム理論入門」『週刊ダイヤモンド』2018年8月4日号に登場しました

政経学部の丹野忠晋教授が、ダイヤモンド社刊の「仕事で使える! ゲーム理論入門」『週刊ダイヤモンド』2018年8月4日号に登場しました。
 
このゲーム理論の応用記事の中で,司法取引制度とそれと関連する課徴金減免制度について囚人のジレンマゲームなどを用いて分かりやすくダイヤモンド社の記者の取材に応えました。
 
これらの制度について自白することについてのインセンティブについて明解な説明を行うと共に,司法取引制度の適用について丹野教授の意見が引用されています。

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関連文献:
「経済教室 ゲーム理論で考える (下) 司法取引、自白導く誘因カギ 弁護人の交渉力、成否左右」2018/5/21付日本経済新聞 朝刊
「カルテルの実態調査と経済理論分析」競争政策研究センター共同研究報告書,(横田武,宇野貴士,加藤雅俊共著),CR03-07,2008年3月,pp.1-57.
「課徴金減免制度の経済分析とリジン事件」公正取引,No.675,2007年1月,pp.37-42.
「リーニエンシー制度の経済分析」競争政策研究センター共同研究報告書,(濱口泰代,木村友二,石本将之,鈴木淑子共著),CR 03-06,2006年6月,pp.1-67

日本経済新聞:ゲーム理論で考える(下)司法取引、自白導く誘因カギ

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