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2018年08月06日NEWS

【商学部】新任教員の紹介:植木 真理子 先生

自己紹介

 東京で生まれ育った私にとっては、拓殖大学は、昔から馴染みがあり親しみの持てる大学であったため、この度、拓殖大学商学部に着任することができて、とても嬉しく思っております。
 ヨガや筋トレなど、たまに体を動かして、気分転換を図るようにしています。


専門分野

研究を始めた動機 
 私は中高生の頃から、将来は国際的な仕事に関わるキャリアウーマンになりたいという何となく漠然とした夢がありました。大学に進学し、たまたま経営学を専攻することになり、中でも国際経営論という学問領域に興味を持って以来、大学研究者の道を目指してきました。
     

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    主な研究テーマ
     私は、多国籍企業における知識と技術の国際移転・協創と人材育成等について研究しております。例えば、海外の日系企業を対象にインタビュー・アンケ―ト調査を実施し定量的な分析を行ったり、企業の事例をまとめたりしています。
     現代企業のグローバル化に伴い、日本企業は新興国市場を開拓することが急務となり、中でもアジア新興国市場は重要な市場として位置づけられています。日系企業が現地の企業等との連携により、現地の市場ニーズに適応した商品開発を行うことが期待されます。そこで、海外日系製造業企業の知の協創のメカニズムやプロセスの実態を研究により明らかにしていきたいと思います。

    主な所属学会
     国際ビジネス研究学会、日本経営学会、日本労務学会、日本ナレッジ・マネジメント学会、アジア経営学会

     
    抱負と学生に向けてのメッセージ

     将来、大学で学んだことを活かして頂けるように、授業では身近な日常生活から国際経営の動向を関連づけるなどの工夫をしたいと思います。
     大学時代の4年間は、本当にあっという間です。楽しいこともあれば、時には大変なこともあるでしょうが、自分の目標や夢に近づけるためのさまざまな挑戦をして、実りのある大学生活を送って下さい。

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