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2018年08月06日NEWS

【商学部】新任教員の紹介:中嶋 嘉孝 先生

自己紹介

 本年度より、お世話になる中嶋嘉孝(なかしまよしたか)です。よろしくお願いいたします。
「流通情報システム論」、「流通総論」、1年生の「スタディスキル」、2年、3年「ゼミナール」を担当しています。
 高校生まで福岡で過ごし、大学、大学院は、川崎市で過ごし、青森、大阪の大学を経て、約10年ぶりに首都圏に来ました。教員の本分である教育・研究はもちろんですが、新しい店、話題の店などを、全国、そして海外へ見に行っています。よって趣味は旅行、そして旅行の手段になる乗り物です。その他の趣味は、セパを問わずプロ野球観戦です。


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専門分野

 中学、高校時代の1990年代の初めに、地元の福岡に、総合的な品揃えをする小売業を中心に様々な業態、業種を展開するコングロマーチャントが進出しました。そこで、流通業に興味を持ち、大学では経営学部に進学し、流通・マーケティングを学ぶゼミナールに入りました。しかし卒業が近づき、そして2000年代に入ると、これらのコングロマーチャントは、経営危機に陥りました。この要因を解明するために、経営危機と対照的に成長する小売業の一例として、家電量販店業界を研究すると、誰も解明していない部分も多々あり、どっぷりとはまってしまい、今に至っています。

主な研究テーマ
 マーケティングチャネル論、家電流通の研究、農機具流通の研究
 
所属学会
 日本消費経済学会、日本企業経営学会、日本流通学会、日本商業学会
 
抱負と学生に向けてのメッセージ

 流通・マーケティングについて、1からみなさんと同じく勉強させてもらう気持ちで頑張りたいと思っています。社会に出るまでの助走期間である4年間を、有意義に過ごせますように一緒に頑張りましょう。
 大学生活は長いようで短い4年間です。ぜひともアンテナを常に張っていきましょう。アンテナは、2つの意味合いがあります。第一に、電波を受信するアンテナ、すなわち情報を仕入れる、取り入れること。第二に拓大からも見ることができる東京スカイツリーの本来の目的である電波を発信するアンテナ、すなわち自らいろいろなことにチャレンジしアピールすること。これらを心掛けてはいかがでしょうか。

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