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2018年08月09日NEWS

有言実行!ホテルマンになりたいと思い続けてきた学生生活。いずれは総支配人に!

外国語英米語学科就職内定者インタビュー:伊藤龍人さんパークハイアット東京]

外国語学部英米語学科4年生の伊藤龍人さんは、近年「ホテル新御三家」のうちの一つとして評されるようになった5つ星ホテルの「パークハイアット東京」から内定を受けました。そんな伊藤さんに、就職活動についてこれから就職活動をする学生とこれから英米語学科に入学を考えている方々にメッセージをいただきました。

 
① ホテル業界に就職しようと思った動機は?
 
私が、ホテル業界を志望する理由となった元々のきっかけは、「英語が好き」という事でした。私は、高校3年生の時に大学に進学する際に何を勉強し、どんな職業に就きたいか考え、英語をもっとしっかり学びたいと思い、留学が充実していて、英語をしつかり学べる英米語学科がある拓殖大学に進学しました。それと、私自身もホテル業というのは私に合う仕事だとそのころから思っておりました。外国人の観光客の方々により日本を好きになってもらいたい、私の笑顔でお客様を笑顔にしたい、そういう想いがその頃からありました。その当時は、観光業界や航空業界も視野には入れていましたが、ホテル業界はよりお客様の幸福の時間に携われる仕事だと私は思っています。

 

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アメリカ留学でクラスメイトと(伊藤さんは右下)
② 就活のために行ったことはどのようなことですか?
 
私は、英語が好きでしたので、英語を使った仕事をしたいと高校生の時から考えておりました。英語を使う仕事がたくさんある中でも、私はホテルで働きたいとその当時から思っていました。私は、大学生活をより充実したものにするために、様々なことに積極的に参加していました。大学2年生の時には大学主催のインターンシップや、様々な業界の講座に参加していました。私はそのインターンシップに行き、仕事のギャップを感じずにこれが私のしたいことだと直感しました。大学3年生では、もう一度ホテルのインターンシップに参加しました。そのホテルは外国人のお客様がたくさん来るホテルで、他のスタッフの皆
さんが英語を流暢に操り外国人のお客様の対応をしているのを見て、私はもっと英語を話せるようにならなければならないなと感じました。そのあとに、私は大学主催の長期留学でアメリカに留学をして、自分の英語力を向上させるように努力しました。帰国してから、改めてインターンシップでお世話になった
ホテルに連絡を入れ、アルバイトをしたい旨を伝えました。現在4年生で、私が高校生に思い描いていた自分の未来像を実現することが出来たと思っています。

 
③ これから就活を始める後輩ヘメッセージはありますか?
 
私が思うに学生生活そのものが就職活動に結び付くものだと思います。自分が誠心誠意取り組んできたことが今までに一つでもあれば面接で話すことが出来ますし、自分の自信にもそれが就職活動に反映すると思います。学生生活を満喫することはもちろん大切ではありますが、自分の将来像を想像し、卒業したらどんな生活を送っているのだろうと一度でもいいから考えてみると良いと思います。誰しもが夢を叶えるチャンスが与えられるはず。いつ、どんな出来事が自分の未来に影響を与えるのかわかりませんが、転がっているチャンスを掴めるかどうかは自分次第です。私は、自分のやりたいことをやれることで、働くことの幸せを感じることが出来ると思います。
 

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