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2018年09月04日NEWS

カナダ観光実務研修に参加して

バンクーバーに到着してあっという間に時間がたちました。
短い間ではありましたが、非常に内容の濃い時間だったのではないかと思います。
最初はバスを乗り間違えるなど、参加メンバーも慣れるのに手を焼いていたようにみえましたが、すぐになじんでみなしっかりと行動していました。
ホームステイ先もしっかりしており、それぞれホストファミリーとすぐに仲良くなっていったようです。 

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バンクーバー空港にて(到着時)

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JTBバンクーバー支店前にて(実務研修開始前に)
この研修ではいくつかの観光関連施設を視察することが特徴となっています。
ホテルもその一つで、われわれはバンクーバーでも屈指の高級ホテル、フェアモントホテルで視察をしました。
空き部屋が少ない中スタンダード、スイートなど多くの部屋を見ることができました。
さらに、ホテル内のレストランのコンセプトや、部屋ごとにサービスの違いが発生すること、現在リノベーションが進行中であることなどについて、重点的に説明を受けましたが、とても印象に残る説明だったと思います。
そのせいもあってか、メモをとっている学生も多々おりました。
もっとも、説明は基本的に英語でなされるため、聞き取りは少し大変でしたが、英語の練習もかねてみな積極的に気になったことなど質問をしていました。

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英語レッスンの休み時間に

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ライオンズゲートブリッジにて
ホテルに引き続いて、グローバル・レストランというレストランにも行きました。
ここではまず店内を一周したのち団体客用の個室のようなところに案内され、そこでレストランについての説明を聞いたのち、やはり質疑応答がありました。
質疑応答後、レストラン側から料理を提供してくれるというサービスを受けましたが、これは予定外のレストラン側のサービスだったようです。
このほかにも空港見学などをこなして、2週目はいよいよ現地JTBの社員と一緒に仕事をしてみるという研修のメインに入りました。
朝一番で社員の方々の前で学生全員、自己紹介を行い、それぞれの担当に分かれてインターンシップの開始です。
セクションによっては英語での実務ということもあり、慣れるのに苦労している学生もいましたが、とても良い経験になったと思います。
こうしたカナダでのさまざまな経験をもとに、今後の授業や就職といった面で自分自身に実りある還元ができれば、と考えています。

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文: 国際学部2年 岡本啓希さん

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