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2018年09月25日NEWS

KDSS 2018(感性デザインサマーセミナー)を開催しました

17回目となるKDSSを工学部・デザイン学科・感性インタラクション研究室(岡崎章教授)は、伊東市のホテル暖香園(9月14日~16日)で「日本デザイン学会・子どものためのデザイン部会」と共同で開催しました。
10大学(デザイン系・看護系・医療系)の教員・学生とOB・OGら総勢50名が集いました(KDSS2018のサイト)。

 
 
二日間に渡るワークショップは、看護学の教授ら2名から小児看護の現場で問題になっている事柄を2テーマとして説明していただき、各3チーム(合計6チーム)がTTW(Think Tank Windows)という問題解決方法を応用して実施しました。看護学の教授から総評後、各優秀チームに賞品が授与されました。二日目には,デザイン系の各大学院生10名による研究発表会も実施しました。
感性インタラクション研究室のOB・OGからは、ワークショップのアドバイスに加えて、ポートフォリオへのアドバイスもしていただき、参加学生は貴重な機会となりました。

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