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2018年10月19日NEWS

工学部によるインドネシア・ダルマプルサダ大学でのCAD講座が今年も開講されました

インドネシアにおける本学との提携校であるダルマプルサダ大学にて、本学工学部教員による現地講座が、今年も開講されました。

同大学が標榜する「ものづくり」教育を支援するため、2015年より実施されてきた本学のCAD講座ですが、第7回目となる今年度の講座は、8月27日より9月5日まで8日間、同大学の工学部機械工学科新2年生選抜20名を対象に実施されました。
講義は、本学工学部機械システム工学科木原幸一郎教授と同学部櫻田邦彦助手が現地に出張し、対応されました。
現地の要望も取り入れ、実際の工業製品から大きさを採寸し、作図する製図学など、実践的な内容となりました。
このあとは、継続講座として、来春に続編となる講座が予定されており、来年度も同一の講義を行うことが確認されました。

同国の工業化の一翼を担う若きエンジニア達のため、本講座が貢献できることを願っております。

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受講学生達との記念写真 中央木原教授と右に2人目櫻田助手

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CAD講座講義中の様子

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