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2018年11月22日英米語学科

英米語学科4年 窪田 祐司君がCELTA(英語を母語としない人に教えるための英語教授資格)を取得!

外国語学部英米語学科4年の窪田 祐司君がCELTA取得に果敢に挑戦し、見事取得しました。
以下はケンブリッジ大学出版ホームページに掲載されているインタビューの抜粋です。

​日本の大学生がCELTAを!?

CELTA (セルタ) という資格をご存知でしょうか?世界で広く知られる、英語を母語としない人に教えるための英語教授資格でケンブリッジ大学英語検定機構が提供しています。
CELTAが他の英語教授資格と一線を画すのは、その実践さにあります。CELTAコースでは理論を学んだ後に、実践(ティーチングプラクティス:実習)が行われます。自分でレッスンの到達目標を設定し、それを基にレッスンプランを組み立て、実際にそのプランに従って実習を行います。クラスメイトやCELTAチューターにレッスンオブザーブ(授業見学)をしてもらい、その場でフィードバックを受けることで、実践力と即戦力を養います。
(ケンブリッジ大学出版ホームページより)
CELTAは日本ではまだ広く知られておりませんが、ケンブリッジ大学出版によると、以下のような特徴があります。

・約60カ国で600を超える英語教師の求職情報を調査した結果、ケンブリッジのCELTA(英語を母語としない人に教えるための英語教授法サーティフィケート)は、雇用者から最も採用時に求められた資格であること
・CELTAは、ヨーロッパ、中東、アフリカの雇用者の71.5%が採用条件として求める資格ですが、CELTAの次にランクしたのは、トリニティCertTESOLで割合として23.6%にすぎませんでした。
・英国では、ELT資格を必要とする場合は、特にCELTAを資格として求めること。
・CELTAは、英語教師として働きたいと思っている人々のための、既に長く確立された資格。集中的な4週間コース、またはより長期間にわたるパートタイムのコース等選択肢があり、理論と実践の研究と、広範な対面による実践授業形式を組み合わせて提供されていること。CELTAコースは70以上の国々で300以上のケンブリッジ認定のTeaching Qualificationsセンターで受講可能。

世界のトレンド:75%がケンブリッジCELTAを英語教師採用の要件に

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