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2018年11月30日ゼミナール

就職キャリアセンター 就職合宿セミナー2018に参加しました

丹野ゼミナールでは丹野ゼミナール3年の3名で11月10,11日の二日間就職合宿セミナーに行ってきました。
就職合宿セミナーでは、グループワーク、集団面接、個人面接の実践、面接での評価のポイント、履歴書の添削をいろいろな業種の企業の方々15名が北府中まで来てくださり、教えてくださいました。その二日間でたくさん勉強したのでそのことをここに報告します。
一日目は主にグループディスカッション、個人面接を行いました。
まず、企業の方々が来る前、基本的なマナーや,挨拶を学びました。自分の意志で自分から行動することの意味の大切さを学びました。その後企業の方が挨拶や紹介をしていただき事前に振り分けられた、班に分かれ業界説明をいただきました。その会社のホームページや企業理念など会社を良く調べることが大切だと学びました。グループディスカッションでは、まず、最初にゴールや結論を決めることの重要性を知りました。論理的にほかの人にわかりやすくみんなの意見をまとめたり、発言することで自分を表現することの大切さも知りました。
個人面接では企業の方が面接官として正面に座っていて、面接では座り方、具体性をもって褒められた話や自分が行動してどう変わったのかなど具体的に言うことが大切だと教えてもらい、私はもっと自己分析をして自分を見つめ直そうと思いました。一日目で学んだことや気づいたことが多く、寝る前に復習したり、考えたりして一日目を終えました。

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2日目は、企業説明会、集団面接個人面接を行いました。
企業説明では、30分二社自分の興味を持った会社に話を聞くことができ、質問もできました。私たちは消費者であるため、BTOBの会社をあまり知らないのでもっと調べなくてはいけないなと思いました。
次に集団面接では二グループの4人に分かれて行いました。ほかの4名はおこなっている人たちをみて良かった点や、改善点をメモして渡してくれました。自分では見えないよかった点がわかりもっと伸ばせるよう頑張ろうと思いました。集団面接では、集団の中で時間が決まっているので、自分が長く話すことはよくなく、短くしてアピールすることの大切さを学びました。また、ほかの人が話しているときの聞き方が大切ということも知りました。
個人面接では企業の業種や面接官によって聞かれることが違うことがわかりまた、どのようにして答えるべきかわかりました。
私は今まで面接の経験やインターンシップの経験があり、大丈夫だと自信がありましたが面接をやってみると自分のダメなところだったところが見えてきて今後どのようにすればいいのかわかりました。この経験はすごく自分を見つめるきっかけにもなったし成長することができたと思います。企業の方々や、就職部の方たちが貴重な土日を使って細かく指導してくれこのような貴重な体験を早い時期にできることは本当にありがたいことだと思います。これから頑張ります。

ゼミ生の感想

就職合宿セミナーを通して、自分の自惚れに気づくとともに自分の今後の課題を見つけることができた。自分を見つめ直すいい機会になりました。
伊東昂紀

就職合宿セミナーでは面接時に声が小さかったり、えーを連発したりと自分の改善点がわかったので今後の面接練習に生かそうと思います。

野見山颯人
 
記録者 政経学部経済学科3年 堀米祐輔

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