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2018年12月07日ゼミナール

宮下ゼミナール 淑徳大学との対抗討論会を開催しました

宮下ゼミは11月に淑徳大学松野ゼミと対抗討論会を行いました。両ゼミは12月に行われる「公共選択学会・学生の集い」に参加するため、「日本社会において、適切なガバナンスを可能とする制度をいかに設計していくべきか」という共通論題に対して論文を作成してきました。今回の討論会は「公共選択学会・学生の集い」でも行う討論の練習も兼ねて開催されました。

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対抗討論会の様子
討論会当日は、宮下ゼミのCパートとDパートが松野ゼミの2つのパートと議論しました。討論の形式は、3つのパートが残り1つのパートに対して10分間で質問をし、質問相手を交代しながら議論する1ラウンド40分間のかたちであり、2ラウンドを行いました。 1ラウンド目序盤は、討論者それぞれが緊張していたこともあり、議論があまり盛り上がらずに終わりました。しかし、時間が進むにつれて各パートからの質問も増え、2ラウンド目はとても白熱した討論が繰り広げられました。

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Cパート

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Dパート
9月の夏合宿では各パートが論文を未完成のまま討論したため、議論を深められない場面もありましたが、今回は論文が完成した状態での討論であったため、日本社会のガバナンス問題の本質に迫る内容になりました。約2時間30分という長時間の議論のなかで、大いに刺激を受けることができ、貴重な時間を過ごせました。

12月8日、9日の本番に向けて、発表資料のPowerPointや原稿等をしっかり仕上げていきたいと思います。

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討論会後の集合写真
(文責:3年ゼミ長 鶴崎雄大)

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