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2018年12月07日ゼミ

The 3rd Annual Speech and Presentation Contest( 第3回 英語スピーチ & プレゼンテーションコンテスト)

商学部デイビッド・プルーカゼミナール主催の第3回スピーチ&プレゼンテーションコンテストが12月1日(土)に開催されました。

コンテスト出場者の出身地は日本、中国、インドネシア、バングラデシュ、スーダン、ベトナム、マレーシア、ミャンマーの8カ国に及び、観覧者とゲストを含む100人以上の来場がありました。コンテストのテーマは「持続可能かつグローバルな未来に向けて社会と企業は何ができるか」でした。

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スピーチセクションの優勝者はスーダン出身で経済学科1年のアリーン・マハンナさんで、タイトルは”Deforestation”でした。
準優勝者は中国出身で国際ビジネス学科2年の黄暁慧さんで、タイトルは”Race and Identity in Japan”でした。
プレゼンテーション部門の優勝者はインドネシア出身で国際ビジネス学科1年のノーマン・ウトジョさんで、タイトルは”Indonesian Coffee and my Future Plan”でした。
準優勝はベトナム出身で国際ビジネス学科1年のグェン・ティ・ミン・クィさんで、タイトルは”Let’s Go Green”でした。
努力賞は”The Greener World Comes from Our Habits”というタイトルでプレゼンテーションをしたインドネシア出身、国際ビジネス学科1年のエリック・ヘンドラワンさんに贈られました。

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コンテストは午後3時から6時まで行われました。カナダ、日本、イギリスから5人の審査員が参加し、東京オリンピックでトライアスロン日本代表のヘッドコーチを務めるパトリック・ケリーさんとNHK山梨のニュースキャスターである田中友栄さんもいらっしゃいました。

オリンピックコーチのパトリック・ケリーさんは特別に拓殖大学とオリンピックの歴史についてプレゼンテーションをしてくださいました。

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