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2019年06月17日NEWS

感性インタラクション研究室(岡崎 章 教授)において開発ツールを用いた実験研究の打合せを実施

本研究室の博士後期課程・大姶良義将 君が感性工学会[あいまいと感性研究部会]で発表した「Pamin - 痛み評価ツール」に対し共同研究依頼があり、6月13日に京都橘大学 健康科学部の兒玉隆之 先生・松尾奈々 先生をお迎えし、研究打合せを行いました。
 
本ツールは、既存のVAS、NRS、フェイススケールでは捉えきれない「痛みのレベル」と「痛みの周期」の両方を直感的に評価できるもので、日本デザイン学会 作品集 掲載、キッズデザイン賞受賞、特許取得など、第三者評価を得ているツールです。
 
本研究室で開発しているツールは、社会的意義のあるもの(社会に還元できるもの)を目指していますので、本共同研究により、急性期の疼痛・慢性期の疼痛など、様々なケースに対応できる精度の高いツールとしてブラッシュアップしたいと考えています。

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