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2019年09月10日デザイン学科

KDSS 2019(感性デザインサマーセミナー)を開催

18回目となるKDSSを工学部・デザイン学科・感性インタラクション研究室(岡崎 章 教授)は、「日本デザイン学会・子どものためのデザイン部会」とのジョイントで、伊香保のふくぜんで開催しました(8月30日~9月1日)。
8大学(デザイン系3大学、看護系5大学)の教員・学生とOB・OGら総勢57名が集い、大学院生研究発表、ワークショップを行いました(KDSS2019のサイト)。デザイナーとして活躍されているOB・OGのお子様6名も参加され、子どもを対象とした研究におけるヒアリング等も行われました。

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二日間に渡るワークショップは、現在、工学部が推進している「感性ロボット」をテーマとして、「負のイメージ心理を軽減するために必要なものは」に対して、各大学混合5チームが、TTW(Think Tank Windows)という問題解決方法を応用して、実施しました。
小児看護の教授らからなる審査員長(愛知県立大学・看護学部・服部淳子 教授)・副委員長(東京医科歯科大学・先導的看護システム開発学講座・前田留美 特任講師 )から総評後、優秀チームに賞品が授与されました。
 
デザイン系の先生や感性インタラクション研究室のOB・OG、本学デザイン学科の先生方5名からは、ワークショップのアドバイスに加えてポートフォリオを持参した学生へのアドバイスもしていただき、今後、卒業・修了までにやるべきことを明確にできる貴重な機会となりました。

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