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2019年12月03日デザイン学科

永見研究室のファイサル君がVirtual Design World Cup最終公開審査でプレゼンテーション

2019年11月14日、Virtual Design World Cup 2019(主催:VDWC実行委員会)において、永見研究室のチームが最終公開審査にノミネートされ、デザイン学科4年のファイサル君が英語によるプレゼンテーションを行いました。

コンテストのテーマは「エンターテインメントとしての未来都市 OSAKA Dream Island」、万国博覧会が予定されている統合型リゾート開発予定地の大阪港夢洲に複合現実的なエンターテイメント体験をもたらす都市空間のデザイン提案です。都市空間をVirtual Realityソフトを用いて3次元で具体的に表現するものです。58チームがエントリー、11作品がノミネートされ、品川インターシティホールにて英語による公開プレゼンテーションが開催されました。
 
永見研究室の作品は「Discover Japan」をコンセプトとし、外国人の観光に対して大きな可能性(マイナーな観光地)を持つ都道府県(山口、金沢、福岡、山形、青森)のプロモーション媒体について計画した作品です。リアルワールドとバーチャルワールドの2つの方法で教育を楽しめるエンターテインメントとし、AR/MR技術、適度な速度のジェットコースター、マイナーな観光スポットを組み合わせています。例えば、バーチャルな金沢の茶屋で日本の茶道を経験することが可能となります。全ての構造設計は基本的に未来的な要素にインスパイアされており、日本文化の基盤にふれることができる作品です。

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発表したファイサル君

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品川インターシティホールでの発表の様子

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ノミネート賞を受賞(左から久保慎佑君、ファイサル君、木村聡汰君)

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