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2019年12月04日デザイン学科

永見研究室とはちぷろの共同プロジェクト:百貨店でデザイン案を展示

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京王百貨店の展示、右が毛姜楠さん
永見研究室ではNPO法人はちぷろと協力して、日本酒「高尾の天狗」の訪日外国人向けのパッケージ開発に取り組んでいます。デザイン学科4年生の毛姜楠さんが日本の伝統文化をイメージしたラベルや箱、それを包む風呂敷のデザインを検討しています。デザインの評価をお客さんにヒヤリングするため、デザインしたパッケージサンプルを百貨店の特設ブースに10月中旬から11月上旬まで展示してもらいました。
パッケージデザインは、高尾山の四季をイメージした4種類、ラベルと風呂敷を制作しました。日本酒を入れる木箱はライトを仕込むことで灯篭になります。

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春のデザイン

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夏、秋、冬のデザイン

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風呂敷に包んだ状態
パッケージデザインに対するお客さんの反応を聞いたところ、風呂敷の図案は、抽象よりも具象の方が評判が良い、小瓶で種類が多い方がお土産に向いているなど、予想と違う気づきがあり参考になりました。
これらの意見を参考にして、最終作品の制作に進みます。
展示場所は、京急百貨店(渋谷)、京王百貨店(新宿)、伊勢丹(立川)、期間は10月17日から11月5日まででした。

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