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2019年12月18日情報工学科

情報工学科 水野一徳教授らの研究グループがExcellent Paper Awardを受賞

2019年11月21〜23日に台湾・高雄市のGarden Villa Hotel(蓮潭會館)にて開催された人工知能の諸技術に関する国際会議(The 24th International Conference on Technologies and Applications of Artificial Intelligence (TAAI2019))にて、工学部情報工学科水野一徳教授らの研究グループが発表した研究成果に対して、Excellent Paper Awardが授与されました。
 
受賞した研究内容は、水野教授が鹿児島大学の研究グループと共同で行なっている研究で、ユーザが入力した任意の図形形状に対して、その形状をなるべく保ちつつ、平面に隙間や重複なく敷き詰めることができる形状(エッシャー風タイリング)を、進化計算によって導出する方式に関するものです。今回は、「Application of Escher-like Tiling Design to Confectionary Shape Design」というタイトルで、この方式をさまざまな形状のお菓子作りへの応用を試みたシステムについての成果を発表しました。

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