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2020年02月27日デザイン学科

学生の提案が八王子市の施策に活かす取組に採用されました

2019年12月に開催された「第11回 大学コンソーシアム八王子学生発表会」において、工学部デザイン学科の2チームが「学生が八王子市長へ直接提案!~最終選考会~」にて発表し、優秀賞と奨励賞を受賞しました。2020年2月2日の八王子市長の記者会見において、2チームが提案したアイデアを事業化するとの発表がありました。

実施される事業

タイトルトリックアートを用いた立体路面アートの導入
発表者新田 健悟, 小林 麻衣子, 李澤 優弘(デザイン学科3年)
指導教員工学部デザイン学科 永見 豊 准教授, 森岡 大輔 助教
提案内容トリックアートを用いた立体路面シートを活用して、喫煙禁止区域を明示する
事業化放置自転車対策用に立体路面シートを導入

 

タイトル魅力的なふるさと納税返礼品
発表者三ツ木 敦哉, 小川 優雅, 櫻井 駿, 松本 圭司(デザイン学科3年)
指導教員工学部デザイン学科 永見 豊 准教授, 森岡 大輔 助教
提案内容本市の豊かな自然を生かした「木育」の取組として、木工玩具をふるさと納税の返礼品に加える
事業化返礼品に追加を検討

 

放置自転車対策用に立体路面シートを導入する事業は、新田 健悟君が八王子市交通事業課と打合せを行いながら、具体的なデザイン案を制作しています。

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八王子市交通事業課の職員と打合せ

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提案内容をプレゼンする新田君と李澤君

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