HOME工学部NEWS
2022年01月21日機械システム工学科NEWS

森きよみ准教授が構造接着・精密接着研究会の会長として初のシンポジウムを開催

2021年11月30日に森きよみ准教授が会長をつとめる「構造接着・精密接着研究会」のシンポジウムが開催され、森准教授は会長として初めて臨みました。
森准教授は本学着任時から30年以上に亘り、構造接着の分野で接合技術の力学的な研究に関して研究を行っております。
接着学会においては、研究成果の発表を行うとともに、運営にも長年携わっており、2010年からは評議員、2016年には関東支部副支部長、2019年には学会理事を歴任し、2019年に学会賞を受賞。2021年に「構造接着・精密接着研究会」の会長に就任しました。
長年の学会における人脈と執行部の皆様の支援により、会長となって初めてのシンポジウムに、日本を代表する大手自動車メーカー、材料メーカー、建築メーカーおよび研究者の皆様にご講演をいただくことができました。
本件については業界の新聞の第1面に大きく報じられました。軽量化・耐震性などのニーズが高まっている今、それらの要求にマッチした構造接着の技術は益々発展が期待される分野です。

20220121_feng_news01

接着剤新聞の切り抜き(発行元:新樹社)

TOOLS