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2022年07月11日NEWSデザイン学科ゼミNEWS

ASEANコーヒープロジェクトの一環としてPhilocoffea梶代表の講演会を開催

2022年7月1日、商学部中嶋ゼミナールと工学部永見研究室による「ASEANコーヒープロジェクト」の一環として、(株)Philocoffea(フィロコフィア)代表取締役である梶真佐巳さんによる船橋コーヒータウン計画についての講演会がオンラインにて開催されました。
ご講演では、船橋コーヒータウン化計画での環境対策の一環として、SDGsの観点から海洋プラスチック削減の活動、コーヒータウンならではの新しいドリンク販売といったビバレッジイノベーションなど、具体的な事業内容をプレゼンしていただきました。お話を聞いて、コーヒーがきっかけで船橋の街が地域ぐるみで活性化されると共に、ASEANをはじめとするコーヒーの知名度がさらに向上することに期待したいと考えました。また、ドトールコーヒー船橋駅南口店の売上を日本一にした経営努力についてのお話もいただき、今後ASEANコーヒーを普及させる活動をする上で非常に参考になりました。
(文責:中嶋ゼミナール 田邊里帆子さん)

講演の様子

梶代表の講演の様子

オンラインでの集合写真

オンラインでの集合写真

講演会の感想

国際機関日本アセアンセンターは、日アセアン間の交流、特に貿易投資促進を柱の1つとして活動しております。今回はアセアンのコーヒープロモーションを進めるにあたり、協力パートナーである拓殖大学の皆さんと、船橋コーヒータウン化計画の発起人ならびに(株) Philocoffeaの代表取締役である梶真佐巳様をご紹介させていただきました。皆さんの活動が、アセアンのコーヒーの認識高め、そしてアセアンの「コーヒーファン」が増えることを期待しています。
(日本アセアンセンター 小野綾さん)

今回、ドトールコーヒーショップ船橋駅南口店の売上を上げ、船橋コーヒータウン計画の発起人でもある梶代表にコーヒーの輸入の仕方や船橋コーヒータウン化計画の内容などの話を聞きました。コーヒーを船橋に広めていくために様々な工夫をされていることを知り、船橋には魅力的なコーヒーのお店が多く存在していることが分かりました。梶代表はコーヒーだけでなく、ホスピタリティをとても大事にされていて、お客さん一人一人に居心地のいい空間を作ってことを知りました。また、ドトールコーヒーだけでなく地域のコーヒー店とも交流しながら船橋でコーヒーを広めており、コーヒーをとても愛していることが伝わってきました。本プロジェクトでは永見研究室と連携して船橋コーヒーマップ作成を通じて、船橋のコーヒーの魅力を伝えていきたいと思いました。
(中嶋ゼミナール 長谷川芽美さん)

船橋コーヒータウン化計画について発起人の梶代表に直接お話を伺え、計画の背景や細部を知ることのできたとても貴重な時間となりました。蛇口からコーヒーがでてくるという面白いプロジェクトも本当に実現化しそうで、これからの船橋コーヒータウン化計画について私自身とてもワクワクしてきました。梶さんのコーヒーに対しての熱い想いを知り、コーヒーマップの制作により熱が入りました。
(永見研究室 染次香奈さん)

共同活動概要

目的コーヒーを通じた東南アジアに対する理解、コーヒーに関わるビジネス、デザインについて、それぞれの専門分野を持ち寄り、日本の豊かなコーヒー文化におけるASEAN産コーヒーの地位を高める。
実施体制
  • 拓殖大学 商学部 経営学科 中嶋ゼミナール(中嶋嘉孝 准教授)
  • 拓殖大学 工学部 デザイン学科 永見研究室(永見豊 准教授)
  • 国際機関日本アセアンセンター 石田靖、小野綾
参加学生
  • 中嶋ゼミナール:尾崎裕次郎[班長]、齋藤晴奈、田邊里帆子、根岸愛佳、長谷川芽美(3年生)
  • 永見研究室:染次香奈(4年生)

 

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