工学部NEWS
【ハイメ研究室】有志12名がオリジナルグッズを販売しました
2025.10.23(木)
NEWS
8月24日(日)、東京たま未来メッセで開催された「はちおうじNPOフェス2025」に、ハイメ研4年生をはじめデザイン学科の学生有志12名が参加し、(株)LDF(拓殖大学産学連携研究
8月24日(日)、東京たま未来メッセで開催された「はちおうじNPOフェス2025」に、ハイメ研4年生をはじめデザイン学科の学生有志12名が参加し、(株)LDF(拓殖大学産学連携研究センター内)にあるレーザー加工機を使って制作したオリジナルグッズを販売しました。
今回で5回目となるこのイベントは、(株)LDFとアルバレス・ハイメ教授との共同研究事業の一環として「レーザー加工機」の演習等を通じて興味を持った学生を対象に実施しています。
(株)LDFを母体とした一般社団法人ファブデザインアソシエーション(FDA・理事長・竹末俊昭/元デザイン学科教授)のブースに参加することになった学生たちは、夏休みなどに制作したベニヤやアクリル・革などを加工して作った雑貨やグッズ販売を通して、デザインとビジネスについてリアルに体験できたようです。
【参加した学生の感想】
◆浅見 匠蛍さん(デザイン学科4年 / 埼玉県・筑波大学附属坂戸高等学校出身)
今年で2回目の参加となりましたが、昨年の反省を活かしたものづくりが出来たように思います。機材の面でのアップデートも大きく、xToolではかなり効率的かつ簡単に作業が行えたため、制作キットの作成という新たな試みもできました。アイデアを形にすることができ、その評価が販売数で表れる貴重な機会だと思います。今年得られた反省点もまだまだあるので、今後の制作に活かしていきたいです。
◆佐藤 日和梨さん(デザイン学科4年 / 東京都・拓殖大学第一高等学校出身)
今年は商品数と種類を増やし、昨年の約16,600円を大きく上回る約40,800円の売上を達成できました。自分が「欲しい」と思えるデザインに共感し購入いただけたことが何より嬉しく、制作への大きな励みとなりました。また、制作から販売まで一貫して携わることで、デザインの可能性を改めて実感しました。
◆松本 裕子さん(デザイン学科4年 / 東京都立町田高等学校出身)
二回目の参加で、今回は開催時期である夏に合ったアイテムと、誰でも簡単に使えるものの二点を意識して品物を考えました。特にペットボトルホルダーは、ボトルの取りやすさや歩行時に落ちない工夫を重ねて試作しました。その結果、多くの方に好評をいただくことができました。昨年よりも自由な発想で制作でき、また自分で一から考えたものが評価される嬉しさと達成感を改めて経験することができ、とても充実した経験になりました。
◆飯塚 空輝さん(デザイン学科4年 / 埼玉県立朝霞西高等学校出身)
今年は、昨年に続いて2年目の参加となりました。昨年の経験を踏まえて、どのようなものが求められ、実際に売れるのかという見通しを持って取り組むことができました。その結果、今年は「レザールーペ」を制作しました。実際に、狙っていた年齢層の方からアンケートを通じて評価をいただき、自分の考えが形になった手応えを感じました。今回も大変貴重な学びの機会となり、今後の活動に活かしていきたいと思います。
◆五條 優希さん(デザイン学科4年 / 神奈川県立神奈川工業高等学校出身)
前回と同じく木製のコースターを販売させていただきました。自然にある形と 、食卓に並ぶ食器などをモチーフに、生活に馴染むデザインを施しました。去年は幾何学的で複雑なデザインでしたが、その後の柳工業デザイン研究所での経験や、スタイルの変化から、シンプルで簡単なデザインにしようと考えました。一見、レーザー加工機でなくても良いように見えますが、複雑なラインを正確に加工するには必須でした。このNPOフェスでは、制作から販売まで、自分で行える貴重な経験であり、デザインの根本的な行為を思い出すきっかけにもなると思います。ありがとうございました。
◆伊與部利恵さん(デザイン学科3年 / 二松學舍大学附属高等学校)
私は今回、木材で様々な花と花瓶を製作し販売しました。この活動を通して、ものづくりだけでなく「伝える力」の重要性を学びました。最初はお客さんに喜んでもらえる作品を作ることに集中していましたが、実際には分かりやすい展示方法や売り方次第で印象が大きく変わると実感しました。可愛い!と興味を持ってくださる方は多くても、購入にまでつなげるには工夫が必要で、表現や伝え方の大切さを改めて考えるきっかけになりました。
◆飯島 美優さん(デザイン学科3年 / 茨城県立緑岡高等学校)
NPOフェスに参加し、自分の作品を実際に手に取って購入していただけたことが、本当にうれしい経験となりました。販売数は多くはありませんでしたが、完売することができたため、大きな達成感を味わうことができました。一方で、ご来場いただいたお客様の年齢層や販売場所の特徴を踏まえると、使用する素材やデザインにもっと工夫を凝らすことで、より多くの方に楽しんでもらえる作品づくりができたのではないか、とも感じました。それでも今回、自分の手掛けた商品を通じて人とつながる喜びを実感できたことは、大きな収穫であり、非常に満足しています。この経験を活かし、今後も新たな作品づくりに挑戦していきたいと思います。
◆関田 唯那さん(デザイン学科3年 / 筑波大学附属坂戸高等学校)
生活デザインの授業と夏休み中のデザインプロジェクト演習もあったので計画的にレーザー加工機を使うことができませんでした。最終的に8/24の前に急いで作ることになってしまったのでそこは反省して、次回は計画的に作るようにしようと思います。また、NPOフェスにはあまり若者がいなかったので木製で実用的なものをつくったほうが買ってもらいやすいことが傾向としてわかったので次回にいかそうと思う。今回はあまり売れなかったけれどレーザー加工機を使って自分の欲しいものが作れて満足!とても楽しかった。4年生の佐藤さんがいろいろ教えてくれたので良いものが作れたし、作っててとても楽しかった。私も来年は後輩にいろいろ教えてあげられるようになりたい!
◆柴本 竜弥さん(デザイン学科3年 / 北海道・北見北斗高等学校)
今回のイベントでは、利益を得ることができただけでなく、ロングウッドアクセサリーが想像以上に好評で、自分の作品に手応えを感じました。カレンダーの在庫の作りすぎなど課題もありましたが、その経験から客層を考えることや商品の魅せ方を工夫する大切さを学びました。接客やPOPの効果も実感でき、先輩の対応からも多くを吸収できました。次回の原宿での販売では、さらに工夫を重ねて挑戦したいと思いました。
◆藤田 真大さん(デザイン学科3年 / 茨城県立水戸商業高等学校)
NPOフェスに参加し、プランターを販売しました。準備期間ではシルクスクリーンやスタンプに挑戦しましたが、思うようにいかず失敗ばかりでした。それでも試行錯誤を重ねる中で少しずつ改善し、最終的に満足できる完成形のプランターを作り上げることができ、大きな達成感を得ました。収支は残念ながらマイナスですたが、その分、学びや経験は大きく、楽しい思い出として心に残りました。
◆清水 頼斗さん(デザイン学科3年 / 神奈川県立厚木西高等学校)
NPOフェスを通じて、販売を意識したものづくりの視点を学ぶことができました。xToolでのレーザー加工の特性を理解し、デザインやクオリティを工夫する良い経験ができました。実際に商品が売れたときはとても嬉しく、お客さんから直接意見をもらえたことも大きな学びとなりました。今回の学びや経験を今後の活動に活かしていきたいです。貴重な経験ありがとうごさいました。
◆丸山 隼弥さん(デザイン学科3年 / 埼玉県立浦和工業高等学校)
レーザー加工機のワークショップは、想像以上にクリエイティブな体験でした。自分のデザインが、形になっていく面白さがありました。細かい模様まで綺麗に表現できる技術に驚きました。他のブースも見応えがありいい体験ができました。
今回で5回目となるこのイベントは、(株)LDFとアルバレス・ハイメ教授との共同研究事業の一環として「レーザー加工機」の演習等を通じて興味を持った学生を対象に実施しています。
(株)LDFを母体とした一般社団法人ファブデザインアソシエーション(FDA・理事長・竹末俊昭/元デザイン学科教授)のブースに参加することになった学生たちは、夏休みなどに制作したベニヤやアクリル・革などを加工して作った雑貨やグッズ販売を通して、デザインとビジネスについてリアルに体験できたようです。



◆浅見 匠蛍さん(デザイン学科4年 / 埼玉県・筑波大学附属坂戸高等学校出身)
今年で2回目の参加となりましたが、昨年の反省を活かしたものづくりが出来たように思います。機材の面でのアップデートも大きく、xToolではかなり効率的かつ簡単に作業が行えたため、制作キットの作成という新たな試みもできました。アイデアを形にすることができ、その評価が販売数で表れる貴重な機会だと思います。今年得られた反省点もまだまだあるので、今後の制作に活かしていきたいです。
◆佐藤 日和梨さん(デザイン学科4年 / 東京都・拓殖大学第一高等学校出身)
今年は商品数と種類を増やし、昨年の約16,600円を大きく上回る約40,800円の売上を達成できました。自分が「欲しい」と思えるデザインに共感し購入いただけたことが何より嬉しく、制作への大きな励みとなりました。また、制作から販売まで一貫して携わることで、デザインの可能性を改めて実感しました。
◆松本 裕子さん(デザイン学科4年 / 東京都立町田高等学校出身)
二回目の参加で、今回は開催時期である夏に合ったアイテムと、誰でも簡単に使えるものの二点を意識して品物を考えました。特にペットボトルホルダーは、ボトルの取りやすさや歩行時に落ちない工夫を重ねて試作しました。その結果、多くの方に好評をいただくことができました。昨年よりも自由な発想で制作でき、また自分で一から考えたものが評価される嬉しさと達成感を改めて経験することができ、とても充実した経験になりました。
◆飯塚 空輝さん(デザイン学科4年 / 埼玉県立朝霞西高等学校出身)
今年は、昨年に続いて2年目の参加となりました。昨年の経験を踏まえて、どのようなものが求められ、実際に売れるのかという見通しを持って取り組むことができました。その結果、今年は「レザールーペ」を制作しました。実際に、狙っていた年齢層の方からアンケートを通じて評価をいただき、自分の考えが形になった手応えを感じました。今回も大変貴重な学びの機会となり、今後の活動に活かしていきたいと思います。
◆五條 優希さん(デザイン学科4年 / 神奈川県立神奈川工業高等学校出身)
前回と同じく木製のコースターを販売させていただきました。自然にある形と 、食卓に並ぶ食器などをモチーフに、生活に馴染むデザインを施しました。去年は幾何学的で複雑なデザインでしたが、その後の柳工業デザイン研究所での経験や、スタイルの変化から、シンプルで簡単なデザインにしようと考えました。一見、レーザー加工機でなくても良いように見えますが、複雑なラインを正確に加工するには必須でした。このNPOフェスでは、制作から販売まで、自分で行える貴重な経験であり、デザインの根本的な行為を思い出すきっかけにもなると思います。ありがとうございました。
◆伊與部利恵さん(デザイン学科3年 / 二松學舍大学附属高等学校)
私は今回、木材で様々な花と花瓶を製作し販売しました。この活動を通して、ものづくりだけでなく「伝える力」の重要性を学びました。最初はお客さんに喜んでもらえる作品を作ることに集中していましたが、実際には分かりやすい展示方法や売り方次第で印象が大きく変わると実感しました。可愛い!と興味を持ってくださる方は多くても、購入にまでつなげるには工夫が必要で、表現や伝え方の大切さを改めて考えるきっかけになりました。
◆飯島 美優さん(デザイン学科3年 / 茨城県立緑岡高等学校)
NPOフェスに参加し、自分の作品を実際に手に取って購入していただけたことが、本当にうれしい経験となりました。販売数は多くはありませんでしたが、完売することができたため、大きな達成感を味わうことができました。一方で、ご来場いただいたお客様の年齢層や販売場所の特徴を踏まえると、使用する素材やデザインにもっと工夫を凝らすことで、より多くの方に楽しんでもらえる作品づくりができたのではないか、とも感じました。それでも今回、自分の手掛けた商品を通じて人とつながる喜びを実感できたことは、大きな収穫であり、非常に満足しています。この経験を活かし、今後も新たな作品づくりに挑戦していきたいと思います。
◆関田 唯那さん(デザイン学科3年 / 筑波大学附属坂戸高等学校)
生活デザインの授業と夏休み中のデザインプロジェクト演習もあったので計画的にレーザー加工機を使うことができませんでした。最終的に8/24の前に急いで作ることになってしまったのでそこは反省して、次回は計画的に作るようにしようと思います。また、NPOフェスにはあまり若者がいなかったので木製で実用的なものをつくったほうが買ってもらいやすいことが傾向としてわかったので次回にいかそうと思う。今回はあまり売れなかったけれどレーザー加工機を使って自分の欲しいものが作れて満足!とても楽しかった。4年生の佐藤さんがいろいろ教えてくれたので良いものが作れたし、作っててとても楽しかった。私も来年は後輩にいろいろ教えてあげられるようになりたい!
◆柴本 竜弥さん(デザイン学科3年 / 北海道・北見北斗高等学校)
今回のイベントでは、利益を得ることができただけでなく、ロングウッドアクセサリーが想像以上に好評で、自分の作品に手応えを感じました。カレンダーの在庫の作りすぎなど課題もありましたが、その経験から客層を考えることや商品の魅せ方を工夫する大切さを学びました。接客やPOPの効果も実感でき、先輩の対応からも多くを吸収できました。次回の原宿での販売では、さらに工夫を重ねて挑戦したいと思いました。
◆藤田 真大さん(デザイン学科3年 / 茨城県立水戸商業高等学校)
NPOフェスに参加し、プランターを販売しました。準備期間ではシルクスクリーンやスタンプに挑戦しましたが、思うようにいかず失敗ばかりでした。それでも試行錯誤を重ねる中で少しずつ改善し、最終的に満足できる完成形のプランターを作り上げることができ、大きな達成感を得ました。収支は残念ながらマイナスですたが、その分、学びや経験は大きく、楽しい思い出として心に残りました。
◆清水 頼斗さん(デザイン学科3年 / 神奈川県立厚木西高等学校)
NPOフェスを通じて、販売を意識したものづくりの視点を学ぶことができました。xToolでのレーザー加工の特性を理解し、デザインやクオリティを工夫する良い経験ができました。実際に商品が売れたときはとても嬉しく、お客さんから直接意見をもらえたことも大きな学びとなりました。今回の学びや経験を今後の活動に活かしていきたいです。貴重な経験ありがとうごさいました。
◆丸山 隼弥さん(デザイン学科3年 / 埼玉県立浦和工業高等学校)
レーザー加工機のワークショップは、想像以上にクリエイティブな体験でした。自分のデザインが、形になっていく面白さがありました。細かい模様まで綺麗に表現できる技術に驚きました。他のブースも見応えがありいい体験ができました。





