工学部NEWS
台湾・實踐大學の学生一行が本学を訪問しました
2026.02.10(火)
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工学部
2026年1月30日、台湾の實踐大學から学生および教職員の一行(学部生6名、大学院生11名、引率教員2名)が、海外研修プログラムの一環として本学八王子キャンパスを訪問されました。この訪問は、實踐大學が推進する「学生の国際的視野の育成と、海外の教育・福祉関連機関との交流」を目的とした研修プログラムの一環として行われたものです。
本学が誇る教育施設や日本の大学スポーツ、伝統文化を直接体験し、知見を深める貴重な機会となりました。
半日の滞在ではありましたが、教職員のみならず、本学大学院生も一丸となった学術・文化・スポーツと多岐にわたる見学や交流を通じ、非常に密度の濃い研修の場となりました。
恩賜記念館前での集合写真
(最前列中央左 香川工学部長、中央 實踐大學 李准教授、中央右 大森工学部国際交流委員長)
チアリーディング部の皆さんとの記念写真
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本学が誇る教育施設や日本の大学スポーツ、伝統文化を直接体験し、知見を深める貴重な機会となりました。
■ 歓迎のセレモニーと施設見学および講演聴講
本学に到着した一行を香川工学部長および大森工学部国際交流委員会委員長が温かく迎え、恩賜記念館で歓迎セレモニーと記念撮影が行われました。記念撮影では両校の絆を再確認するような晴れやかな笑顔が見られました。続いて一行は、図書館職員の説明のもと本学の知の拠点である八王子図書館を見学しました。その後の講演会では、佐々木教授(工学部)が日本のプログラミング教育の現状と課題を説き、参加者は終始真剣な面持ちで聴講していました。■ 日本の「武道・スポーツ」を通じた文化交流
後半のプログラムでは、八王子学生支援室の案内により本学自慢の部活動を視察しました。まず広大なグラウンドで陸上競技部の練習を見学し、続いて、第1・第2体育館にて、剣道の鋭い打ち込みや相撲の迫力ある稽古は一行を圧倒し、大きな感銘に包まれました。最後に学生交流会館を訪れ、チアリーディング部によるエネルギッシュなパフォーマンスを楽しみました。■ 最先端設備「モーションキャプチャ」を体験
訪問の締めくくりとして、工学部棟にある情報実験室Iで最新のモーションキャプチャ施設を見学しました。身体の動きをデジタル化する高度な技術が、エンターテインメントやスポーツ解析、医療などにどう応用されているかという藤堂准教授(工学部)の解説に、デザインや技術に関心の高い実践大学の学生たちは深い関心を示していました。■大学院生によるサポート
今回の受け入れにあたっては、本学工学研究科の大学院生諸君がサポートとして多大なる尽力をしてくれました。各施設への円滑な誘導や、実演における実技補助、また實踐大學の学生との積極的なコミュニケーションを通じて、温かい交流の橋渡し役を担ってくれました。彼らの献身的なサポートがあったからこそ、限られた時間内での多岐にわたるプログラムを滞りなく完遂することができました。半日の滞在ではありましたが、教職員のみならず、本学大学院生も一丸となった学術・文化・スポーツと多岐にわたる見学や交流を通じ、非常に密度の濃い研修の場となりました。
恩賜記念館前での集合写真(最前列中央左 香川工学部長、中央 實踐大學 李准教授、中央右 大森工学部国際交流委員長)
チアリーディング部の皆さんとの記念写真