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case.5 根本 陽菜|情報工学科

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拓殖大学に入学した理由と工学(各学科の専門)を学ぼうと考えた理由や経緯を、教えてください。

もともと商業高校の情報処理科で勉強しており、その際の授業で初めてプログラミングに触れました。最初は、難しいイメージが強く、学ぶことに不安もあったのですが、いざやってみるとできた時の達成感が強く、プログラムを書くことが楽しくなりました。大学でも、プログラミングの知識を深めたいと思い、情報工学科への入学を決めました。

現在、どのようなコースで学んでいますか?また、どのようなことに力を入れて授業や課題に取り組んでいますか?

現在は、コンピュータソフトウェアコース(旧コース)で学んでいます。もともと興味のあったプログラミングに関する授業はもちろん、大学で初めて学んだセキュリティに関する授業にも興味をもって取り組んでいます。

工学部の専門科目の課題や・研究で、やりがいやたのしさはどのような点にありますか?

プログラミングは、自分の書いたプログラムをコンピュータが実際に処理をするため、完成したときの達成感がとても大きいです。最初は、何が書いてあるのか理解ができなかったコードも、意味が分かると勉強の成果を実感できてうれしくなります。学びを深めれば深めるほど、できることも増えていくため、その分プログラミングのやりがいや楽しさも大きくなっていくと思います。

こころがけていることや大切にしていることを教えてください。

授業内で分からないことをそのままにしないよう心がけています。とくに演習科目は、毎回の積み重ねが重要となります。一回一回の内容をきちんと理解することで余裕をもってテストに挑めるようになりました。私は、やるべきことがたくさんあると、頭がいっぱいになって余裕がなくなってしまうのですが、授業内容をしっかりと理解するようになってからは、学業とアルバイトやプライベートの時間とを両立させやすくなりました。

在学中、卒業後に取得された資格がありましたら教えてください。

ITパスポートを取得しています。現在は、情報セキュリティマネジメント試験と基本情報技術者試験の合格を目指して勉強しています。大学で学んだ知識にも関連している資格であり、将来は、IT業界で働きたいと考えているからです。

工学を学ぶ女子学生としての苦労やメリットなど感じたことがありましたら教えてください。

私がいた高校は、情報処理科も男女比が5:5くらいだったため、大学入学前は女子学生が少ないことに不安がありました。しかし、実際に入学してみて、「女子学生だから」という苦労は感じたことはありません。入学してすぐに、オリエンテーションや基礎ゼミでの活動があり、男女関係なく交流を深められる環境が整っていたように感じます。

今後の目標を教えてください。

卒業研究に熱意をもって取り組みたいと考えています。無事に研究室の早期配属が正式に決まったため、半期という期間をいかした研究活動にしたいです。

後輩(特に工学を学ぼうとする女子受験生)に向けてメッセージやアドバイスを一言お願いいたします。

まだまだ、女子が少ない分野ではありますが、年々女子学生の割合も増えてきています。「女子学生が少ない」ことを不安に思う必要はありません。工学に興味がある方は、一緒に拓殖大学で学びませんか?

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