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case.6 上原 成美|デザイン学科

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※本人提供画像

拓殖大学に入学した理由と工学(各学科の専門)を学ぼうと考えた理由や経緯を、教えてください。

高校の美術の先生に美術部へ勧誘され、そのまま入部し、部活動をしていくうちにデザインに興味が出てきたためです。元々理数科所属で工学にも興味があったため、デザイン工学を学んでいこうと思うようになりました。
また拓殖大学に入学したのは3月の時点で進学できる大学が無いと路頭に迷っていたところ、拓殖大学にデザイン学科があり、かつ3月入試があると母から教えてもらったためです。

現在、どのようなコースで学んでいますか?また、どのようなことに力を入れて授業や課題に取り組んでいますか?

感性デザインコースを中心に、メディアや生活デザインコースの授業についても幅広く学んでいます。

工学部の専門科目の課題や・研究で、やりがいやたのしさはどのような点にありますか?

毎回違う課題を前にして、どのようにデザインしていくかを考え、デザインする上で必要な知識を学びつつ、それを取り入れながら、自分の手で世界にひとつだけの作品を創り上げていくことが楽しいと感じます。作品が完成したときや、講評で良い評価を貰えたときなどでやりがいを感じます。

こころがけていることや大切にしていることを教えてください。

大切にしていることは大学で出逢った友人と良い関係を築き上げるということです。なぜなら、課題をこなしていく際にお互いに助け合うべき場面が出てくるからです。また、デザイナーになるという同じ志を持ち、一緒にいて楽しい友人といたほうが充実した大学生活を送ることができると思っているからです。

在学中、卒業後に取得された資格がありましたら教えてください。

取得した資格:文部科学省後援色彩検定1級
理由:色彩検定の取得をすることで、将来デザイナーになる際に役立つと思われる、色についての知識を得ることができると思ったからです。

部活動・サークル・ボランティアなどに参加していますか?

サークル1:美術研究会
内容:デザイン支援室の滝沢先生に絵のいろはを教えてもらったり、作品を作ったりしています。
サークル2:演劇研究会
内容:公演日までにみんなで劇を作り上げていきます。

工学を学ぶ女子学生としての苦労やメリットなど感じたことがありましたら教えてください。

女子だからといって特別苦労した記憶はありません。同性の人数が少ないということは、逆に同性の学生の間でまとまりやすく、話しやすいと感じることさえあります。
大学では授業や課題の情報共有や助け合いが重要になると考えるため、学生間の話しやすさは大切だと思います。また、工学を選んだ時点で同じような系統の人間が集まりやすいためとても居心地がいいです。

今後の目標を教えてください。

夢であるグラフィックデザイナーになれるように個人的にも作品を制作したりして自分を磨きつつ、充実した大学生活を送ることです。

後輩(特に工学を学ぼうとする女子受験生)に向けてメッセージやアドバイスを一言お願いいたします。

女子学生の割合が低いからといって、進路を閉ざす必要はありません。むしろ、大学は専門分野を学んでいくため好きな分野を学んだほうが将来の自分のためになります。私は好きなことを学べて、同じ志の学友と出逢えて、たくさんの経験をして毎日が充実しています。もし工学に興味があるならぜひ工学の世界へ足を踏み入れてほしいです。受験がんばってください

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