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case.7 安藤 黎菜|電子システム工学科

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拓殖大学に入学した理由と工学(各学科の専門)を学ぼうと考えた理由や経緯を、教えてください。

進路指導の先生に勧められて、入学しました。高校在学時、物理コースに所属していましたが電気回路の分野のみ特に苦手でした。そのため苦手を克服するために、あえて電子システム工学科を選びました。拓殖大学の電子システム工学科は一つの技術分野に絞ることなく、1~3年生で電子にまつわる分野を幅広く学べるところも魅力の一つでした。

現在、どのようなコースで学んでいますか?また、どのようなことに力を入れて授業や課題に取り組んでいますか?

現在、通信ネットワークシステムコースを選択し、前山研究室で卒業研究に取り組んでいます。電波を3Dで可視化することで、電波の届く範囲を目で見ることができ、スムーズな通信の実現や、電磁暴露の問題に繋ぐ研究を進めています。

工学部の専門科目の課題や・研究で、やりがいやたのしさはどのような点にありますか?

拓殖大学工学部では、1年次から座学、実技が多くあり、インプットとアウトプットを繰り返すことができる環境が整っています。そのため着実にレベルアップすることが実感でき、内容の濃い学びにやりがいを感じました。

こころがけていることや大切にしていることを教えてください。

“当たり前のことを当たり前にすること”です。授業に集中する、提出期限を守る、わからないところはわかるまで取り組む、責任を持つ等。“自由“という大学生のメリットが裏目に出ると気が緩み、私の当たり前の定義が曖昧になっていくと感じたからです。大学で学ぶ今を大切に、何事にも大真面目に”当たり前のことを当たり前にすること”を大切にしています。

在学中、卒業後に取得された資格がありましたら教えてください。

(学科には関係ないのですが…)
大学に入学してから秘書検定を取得しました。就職課からのメールで資格講座の案内が多く届き、いつでも勉強を始めやすい環境とモチベーションの向上に繋がりました。
現在は2つの資格取得を目指しています。
1つ目は英会話に関わる資格です。拓殖大学はグローバルに富んでいることから、英語力を上げることに感化されました。高校がスーパーグローバルハイスクール指定校だったこともあり多くの英語に触れた経験や、海外で生活していた経験を活かし勉強を進めています。
2つ目は気象予報士です。気象予報士の資格取得通信講座を受講しながら勉強しています。近年異常気象が多発しているニュースを観て興味を持ち勉強を始ました。

工学を学ぶ女子学生としての苦労やメリットなど感じたことがありましたら教えてください。

女子学生が少ないことにより、コミュニティが狭いことが苦労する点だと思います。ちょっとしたことを相談できる相手が居ないことや、クラスメイトの女子と受講クラスが離れると単独行動となり孤独を感じることが多くあります。
メリットは、全ての言動が積極的になりました。わからないところは進んで学習支援センターの先生に教えて頂く、自分の意見ははっきり言う等、学力的、精神的に強くなったと思います。このことにより、就職活動で大いに役立ちました。

今後の目標を教えてください。

拓殖大学で得た経験をもとに、視野を広く持ち、様々なことにチャレンジし続けたいと考えています。

後輩(特に工学を学ぼうとする女子受験生)に向けてメッセージやアドバイスを一言お願いいたします。

工学に少しでも興味があれば覗いてみて下さい。蓋を開けてみれば工学にも様々な分野があり、自分に合った分野が必ず見つかります!電子システム工学科では1~3年生で自分に合った分野を見つけ4年生で特化した勉強ができます。是非一緒に学びましょう!

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